
北の模様のレースナプキン。



『点と線模様製作所』の岡理恵子さんは、北海道西部の海辺の街・小樽市の中心部から少し離れた山の中腹で暮らし、
自然の風景や身近な植物を題材に布の図案を中心とした模様作りをしています。
そのオリジナルデザイン「北の模様帖」をもとに、倉敷意匠計画室で制作されたフリル付きの丸いナプキンです。
やさしい色使いのモダンな模様と、ありそうでなかったこの形は、
ちょっとしたおもてなしや、おすそ分けにも喜ばれそう。
直接食べ物をのせていただいても大丈夫な水性インクを使用しています。
愛らしい模様から、北の情景が目に浮かんできますね。

■ワイルドフラワー

■リスの森

■road side から


■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★★ | zok様 | 2011-10-02 |
| うつくしい模様のナフキン、形も愛らしくて、みているだけで幸せな気分になります。 | ||

サイズ:直径約24.6cm
入り数:1セット20枚入り
素材:紙
生産国:日本



岡 理恵子
1981年 北海道生まれ。
2003年 北海道東海大学 芸術工学部卒業。
ウィリアム・モリスの「柳の枝」を研究。
2005年 北海道東海大学 大学院卒業。
ミナペルホネンデザインアワード プロダクト部門入賞。
2008年 「点と線模様製作所」の活動をスタート。
北海道札幌市を拠点に、自身の生活の中にある情景を題材にしたテキスタイルを、各地の個展・クラフト展等にて発表。
倉敷意匠計画室
江戸時代から続く美しい町並みで知られる岡山県倉敷市。
「倉敷意匠計画室」と「倉敷意匠分室」は、今も手仕事の伝統が残る倉敷を拠点に活動する雑貨メーカーのブランドネームです。
そのプロダクツはオリジナルだけではなく、各分野の作家や職人・工場とのコラボレーションにより丁寧に作りこまれ、実用的で美しいデザインを数多く世に送り出しています。なつかしさと新しさを感じさせます。















































